1. 箇条書き項目 現在の研究課題

  2. デジタル教科書教材を使用した授業実践とその評価

  3. ノート機能内蔵デジタル教科書端末使用時の紙のノートの必要性に関する検討

  4. デジタル教科書とデジタルペンを組みあわせた授業実践とその評価

  5. 防災教育の視点を重視した情報モラル教育の指導法及び教材開発

  6. Web上の協調学習を用いた児童の情報探索支援の検討


  1. 箇条書き項目 修士論文

  2. 「参与観察アプローチによる児童の情報検索の特徴に関する研究」(東京工業大学大学院赤堀研究室)


  1. 箇条書き項目 研究業績 
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  2. 1、論文(査読審査付き)


  1. 1)菊地秀文,赤堀侃司(2003) 「小学校情報教育における児童のWebブラウジングの特徴分析, 日本教育工学会論文誌, Vol.27 No.2, pp.143-153 




  2. 2、国際会議(査読審査付き)


  3. 1)Kikuchi Hidefumi, Kato Hiroshi, Akahori Kanji(2002)「Analysis of Children's Web Browsing Process ICT Education in Elementary SchoolsProceedings of ICCE2002, pp.253-254(Short Paper)


  1. 2)Kikuchi Hidefumi, Akahori Kanji(2001)「Ethnomethodlogical Case Study of ICT Education in Elementary School, Proceedings of ICCE/SchoolNet 2001,Vol.3, pp.1354-1361(Full Paper)


  1. 3)Toru FUKUMOTO, Hidefumi KIKUCHI(2008)「Research on Teacher-Librarian’s ICT Education Skills using PathfinderProceedings of SITE (Society for Information Technology & Teacher Education) pp.3752-3755(Brief Paper)


  1. 4)Toru FUKUMOTO, Hidefumi KUKUCHI (2008)「Students’ Self-Reflection and Information Sharing Practices with Pathfinders」Proceedings of ICCE2008 pp.957-958(Poster)


  1. 3、口頭発表(課題研究)


  2. 1)菊地 秀文,紙澤 雅一,沼本 謙一,岡本 秀雄,関口 靖,高橋 基成,天野 光芳(2012)「 防災教育の視点を重視した情報モラル教育指導資料の開発」日本教育情報学会年会論文集28 pp.38-41(HTML)



  3. 4、口頭およびポスター発表(一般研究・筆頭著者)


  1. 1)菊地 秀文,柳沢昌義,新井 健一,赤堀 侃司(2016)「小学校6年生における視写能力とデジタル教科書使用時の紙のノートの必要性の検討」 第32回日本教育工学会全国大会講演論文集 pp.263-264(ポスター発表)


  1. 2)菊地 秀文, 中垣眞紀, 住谷徹, 土屋利恵子, 舟生日出男,久保田善彦,鈴木栄幸(2014)「協調学習で作成した情報の個人所有が学習意欲に及ぼす影響について」第30回日本教育工学会全国大会講演論文集 pp.909-910(ポスター発表)


  1. 3)菊地 秀文,柳沢昌義,新井 健一,赤堀 侃司(2013)「児童の視写能力とデジタル教科書使用時の紙のノートの必要性の検討」第29回日本教育工学会全国大会講演論文集 pp.935-936(ポスター発表)


  1. 4)菊地 秀文,柳沢昌義,新井 健一,赤堀 侃司(2013)「小学校におけるデジタル教科書使用時のノートテイキング方法についての一考察」日本デジタル教科書学会年次大会 発表原稿集 第2号 pp.27-28 (ポスター発表)


  1. 5)菊地 秀文,新井 健一,赤堀 侃司(2012)「 小学校におけるデジタル教科書使用時の紙のノートの必要性に関する検討〜4年生国語科の実践を通して〜」第28回日本教育工学会全国大会講演論文集 pp.905-906(ポスター発表)


  1. 6)菊地秀文2011)「 教師用デジタル教科書を活用した授業の特徴分析 -小学校国語科の実践を通して-」第27回日本教育工学会全国大会講演論文集 pp.297-298 (口頭発表)


  1. 7)菊地秀文,福本徹(2010)「 NICERを活用した臨時休業期間の在宅学習支援-小学校における新型インフルエンザ集団発生時の実践を通して-」第26回日本教育工学会全国大会講演論文集 pp.657-658(ポスター発表)


  1. 8)菊地秀文2010)「児童がノートをもとに課題解決のプレゼンテーションを行う授業の実践」第14回視聴覚教育総合全国大会、第61回放送教育研究会全国大会合同大会(東京大会)pp.18 (口頭発表)


  1. 9)菊地秀文,福本徹(2007)「 児童の情報検索における学習過程の分析- 国語科・社会科における実践を通して -,第33回全日本教育工学研究協議会全国大会講演論文集 (口頭発表)


  1. 10)菊地秀文,福本徹(2007)「児童自らがパスファインダーを作成する授業実践, 第23回日本教育工学会大会講演論文集 pp.829-830(口頭発表)


  1. 11)菊地秀文,加藤浩,赤堀侃司 (2002)「各発達段階における児童の Web ブラウジングの特徴分析, 日本教育工学会第17回全国大会講演論文集,pp.485-486  (口頭発表)


  1. 12)菊地秀文,赤堀侃司 (2001)「小学校におけるWeb上の学習トピック検索過程の質的研究, 日本教育工学会第17回全国大会講演論文集,pp.405-406  (口頭発表)


  1. 13)菊地秀文,河合康則 (2000) 「パーソナルコンピュータに対する学習者の意識および 情報リテラシーに関する実態調査」日本産業技術教育学会第18回東北支部大会講演論文集pp.9~10 (口頭発表)


  1. 口頭およびポスター発表(一般研究・共同研究者)


  1. 14)住谷徹,稲垣忠, 菊地秀文,中垣眞紀,土屋利恵子,久野雅樹(2015)「学びの自律を支援する自主学習共有システムの評価 」日本教育メディア学会2015年度第1回研究会 (口頭発表)


  1. 15)稲垣忠, 菊地秀文,住谷徹,中垣眞紀,土屋利恵子,久野雅樹(2015)「クラウドベースの学び合いを通じた自主学習に関する調査」日本教育工学会研究報告集15(2) (口頭発表)


  1. 16)稲垣忠, 菊地秀文,遠藤麻由美, 住谷徹, 中垣眞紀(2014)「一人一台環境における学びの自立を支援する学習モデルの検討」(口頭発表) 第30回日本教育工学会全国大会講演論文集 pp.359-360(ポスター発表)


  1. 17)加藤浩, 山下淳,市丸俊亮,菊地秀文,鈴木栄幸,永井正洋, 北澤武(2007)「携帯相互評価システム「Sounding Board」のユーザビリティ評価 」, 第23回日本教育工学会大会講演論文集, pp.567-568 (口頭発表)


  1. 18)福本徹, 菊地秀文2007)「 司書教諭課程履修者のICTスキルの調査」,第23回日本教育工学会大会講演論文集 pp.841-842 (口頭発表)


  1. 19)福本徹, 菊地秀文2007)「 パスファインダーを用いた司書教諭の情報活用能力の分析」,第32回教育システム情報学会全国大会講演論文集 pp.164-165 (口頭発表)


  1. 20)福本徹, 菊地秀文2007)「パスファインダーを用いた教員のICT スキルの分析」,FIT2007(第6回情報科学技術フォーラム)論文集 pp.529-530 (口頭発表)


  1. 21)北澤武, 椿本弥生, 瓊虹, 菊地秀文, 永井正洋, 加藤浩, 赤堀侃司(2003)「理科教育における学習教材のバーチャル化と理科嫌いとの関係についての調査研究, 日本科学教育学会年会論文集 27 (金沢工業大学,7月24日), pp.445-446(口頭発表)


  1. 22)藤谷哲, 菊地秀文, 畑井克彦,赤堀侃司(2002)「海外日本人学校におけるネットデイの実施, 日本教育工学会研究報告集(岩手大学), Vol.2(JET02-3) No.3, pp.15-22 (口頭発表)


  1. 23)赤堀侃司, 菊地秀文(2000)「課題ベースの討論授業と電子掲示板の活用による大学授業の改善,教育工学関連学協会連合第6回全国大会講演論文集(鳴門教育大学), Vol.2, pp.391-392 (口頭発表)


  1. 5、報告書


  2. 1)菊地秀文(2015) 「特定非営利活動法人教育テスト研究センター委託研究平成26年度 実践研究報告書 小学校におけるデジタル教科書とノートテイキングの関係の検証〜デジタル教科書端末を用いた自律的な家庭学習〜」,世田谷区教育委員会


  1. 2)菊地秀文(2014)「特定非営利活動法人教育テスト研究センター委託研究 平成25年度 実践研究報告書 小学校における デジタル教科書とノートテイキングの関係」,世田谷区教育委員会


  1. 3)菊地秀文(他) 東京都教育委員会「情報教育開発委員会」名義(2012) 「平成23年度教育課題等研究開発委員会 情報教育開発委員会 指導資料集」, 東京都教育委員会


  1. 4)菊地秀文(他), 東京都教育委員会「情報教育開発委員会」名義(2011) 「平成22年度教育課題等研究開発委員会 情報教育開発委員会 指導資料集」, 東京都教育委員会


  1. 5)小島崇義,菊地秀文,北澤武,永井正洋(2008)「小学校と大学が連携して行うeラーニング-児童の学習意欲向上を目指したITの活用事例」, 平成19年度Eスクエア・エボリューション成果発表会―教育・学習・校務へのIT活用シンポジウム―, pp38-39.


  1. 6、著 書


  1. 1)赤堀侃司, 藤谷哲, 菊地秀文, (他)(2002)「海外日本人学校におけるネットデイの実施に関する調査研究 」, 社団法人日本教育工学振興会


  1. 7、雑誌

  2. 1)菊地秀文(2015), 「タブレット端末を用いた自律的な家庭学習」学習情報研究, Vol.244,5月号, pp.44-45



  1. 8、デジタル教材


  1. 1)菊地秀文,(他 ) 東京都教育委員会「情報教育開発委員会」名義(2012) 「 防災教育の視点を重視した情報モラル教育の推進デジタルコンテンツ」, 東京都教育委員会


  1. 2)菊地秀文, (他 ) 目黒区社会科地域教材作成委員会名義(2011)「社会科地域教材 火災をふせぐ仕事」,目黒区教育委員会


  1. 3)菊地秀文, (他 ) 目黒区社会科地域教材作成委員会名義(2011) 「社会科地域教材 部品を作る工場のしごと」,目黒区教育委員会


  1. 4)菊地秀文, (他 ) 目黒区社会科地域教材作成委員会名義(2011) 「社会科地域教材 ごみはどうなるの?」,目黒区教育委員会


  1. 9、ビデオ教材等(VHS)


  1. 1)菊地秀文, (他 ) 目黒区社会科地域教材作成委員会名義(2007) 「社会科地域教材 部品を作る工場のしごと」,目黒区教育委員会


  1. 2)菊地秀文, (他 ) 目黒区社会科地域教材作成委員会名義(2004)「社会科地域教材 ごみはどうなるの?」,目黒区教育委員会


  1. 3)菊地秀文, 赤堀侃司, 藤谷哲, (他)(2002)「海外日本人学校におけるネットデイの実施に関する調査研究 」, 社団法人日本教育工学振興会

  1. 箇条書き項目 研究分野

  2. 教育工学


  1. 箇条書き項目 キーワード

  2. デジタル教科書 、メディア比較、iPad、デジタルペン

  3. 情報モラル教育、防災教育、触れる地球

  4. 情報検索、情報リテラシー、パスファインダー、CSCL、

  5. 小学校情報教育、質的研究、参与観察法、

写真:ICCE2002 ニュージーランド

赤堀侃司教授招待講演内でのスピーチより